震災以降、福島県にはいろいろな研究機関や先端的産業が整備されつつあります。それらを生かし福島の再生、創生するためにもそれを牽引する人材の確保が必要です。

「郡山に中高一貫校を」という青年会議所、商工会議所青年部、中小企業家同友会青年部等々の子どもを持つ親世代の青年団体が昨年春に教育長に要望に来ており、その強い思いに福島を守りたいという強い気持ちを感じておりました。

若い人が自分の住む地域をどのようにしてゆきたいのかという思いビジョンを持ち、他人事でなく自分事として考えてゆくことが大切と感じました。郡山の若者が描いているシビックプライドを今後楽しみにして参ります。

令和2年2月22日、福島民友新聞