今朝の新聞に、国際ビューティ&フード大学校にパテシエ工学科2年生15人全員が製菓衛生師の国家試験に合格した、という喜びの記事が載っておりました。

私の友人でもある、管理栄養士の上田麗子さんが教鞭をとっており、全員合格させるために粉骨砕身学生のためにこの夏頑張ってきた姿は側から見ていてもわかるだけに私も嬉しくなりました。

現代の若者は力があるのにやる気スイッチが入り難いだけに、学生を思う気持ち、育てる気持ち、真剣に学生と向き合う気持ちのある教師によって子どもが伸びていくことを感じさせられます。教育とは何か。。。素晴らしい教師に恵まれた子ども達の将来に希望を感じます。