2月議会も昨日35日間の審議を終え閉会いたしました。台風19号の被害対策をしていた矢先に、今度はコロナウイルス対策と、県としても次々に迅速な対応が迫られる中、知事当局、議長と共に副議長として日々緊張感を持って走って参りました。

特に一番考えなくてはいけないことは、今子ども達の休校が続いている中での健康、学習、生活面、次にコロナウイルス被害により観光、宿泊施設、商業施設、中小企業の経営問題などまだまだ色々は支援施策が必要です。その都度その都度議会終了後も知事、議長共々対処して行く覚悟です。

さて、福島県子どもを虐待から守る条例が昨日の本会議で議決されましたが、折しも千葉の虐待事件の判決で16年の刑が課せられました。子どもは生きて戻れませんが、このような虐待がなくなるよう、子どもをみんなで守る社会の取り組みが必要です。併せて、先日のコロナウイルスが郡山の女子大の教員がナイル川のクルーズ船で陽性になり、先日報道発表になった後、女子大の学生や生徒に心ない言葉を浴びせる大人がいるという事を私も直接お聞きし憤りを感じておりました。

9年前福島は原発事故で風評被害で県民が苦しんでいただけにこのような県民がいる事に対し悲しくもやり切れない気持ちになります。今必要なのは一人ひとりの人間性ですね。