鮫川村のあぶくまエヌエスネットの進士徹氏は30年前に都会から移住をしようと全国に希望をした所、一番早く返事をくれたのが鮫川村だったので移住を決めたとのことです。

私が進士氏とお会いしたのは約20年前で、私が議員でなく、逢瀬川ふれあい通りの会長の時に活動紹介で出会った事が始まりでした。しかしなかなかお邪魔する機会がなく今に至ったのですが、今日は友人が「子どものために活動している団体に寄付をしたい」との思いがあるのでお連れしました。

郡山からは約2時間以上かかりましたが、自然豊かでちょうど12日間の宿泊体験をしている子ども達が自然の中でそれぞれが役割分担をし兄弟のようにふれあい、のびやかに生活して行く中で、現代社会の中でともすればかけやすい人間としての大切な育ちを会得している姿に感動し、私まで童心に返ったような気持ちになりました。