震災原発事故から10年と6ヶ月になります。

避難地域復興創生等対策委員会も委員会を立ち上げ2年が過ぎようとしており報告書を議長に示す時期です。この間復興が進んだ事、10年経ってもそのままの所など、改めて避難地域の今後はどうあるべきなのか、考えさせられます。色々な研究機関やあの時を伝える伝承館も各町ごとにも出来ておりますが、人が暮らす、人が集う、、何か置き去りにされている様な、、本当にこのまま進めて良いこと、原点に立ち返り考えること、これからが色々な意味で「真の復興とは」と考える10年間になるのでしょう。

県議も県職員も震災原発事故の最中にいた人が少なくなり、あの時の迷い、苦しみを共有出来なくなっている今、今こそ次世代の人に先送りせず決断して行かなければと思う私です。