郡山市富田町の写真家渡辺清さんが、震災後に小名浜で撮った写真を本にして県内の小学校や全国の図書館に寄付をした中の写真を見て、イタリアの国立ローマラ・サピエンツァ大学からピエトラーミリアーレ芸術勲章を頂いたようで1月10日、富田町の禄葉会の新年会で披露されました。

震災原発事故で大変な状況になった福島県ですが、復興を願い小名浜港の震災後作ったブリッジの上に輝く夕日が希望に向かって祈りが見えるような写真であるとの事で勲章を頂いたようです。

これからも他の国からも表彰を受けるようなことになりそうで嬉しいが表彰式に行くにはお金がかかるし、、、と行っておりましたが、素晴らしい名誉の事です。渡辺清さんは元自衛官であおば斎苑に働いておりましたが今は写真家として活動しております。みんなで応援できたらと思います。