17、18日は総括審査、9人の議員がそれぞれ一問一答で質疑します。震災原発事故から10年経った中での思い、コロナ対策、イノベーションコーストにおける被災地域活性化と福島の未来、先月の地震被害における県の対応など。

特に私が新地町を調査した際のあまりの被害に驚き、自民党県連として幹事長、土木部会長など現地調査をして頂いた結果、国でできない支援を県独自で住宅支援をして頂けることになりました。

まずは現場を見、被害者の想いに立ってしっかり県に申し入れる事は大切です。