16日、今日は自民党の議員会で福島第一原発視察に行きました。

初めは富岡町にある廃炉資料館で20分くらい映像等々を見た後、大熊町の原子力発電所構内に行き、説明を受けたのち、バスで1号基から4号基を高台のところまで全体を見た後、バスでそれぞれの建屋前まで行きました。

構内は96%簡易マスクのみで作業ができるようになっており、私達は平服のままです。食堂やコンビニもありここ5年位は作業環境も整い、働く皆様に感謝です。

全基廃炉はうたっておりますがこれから30年、40年は続くだけに汚染水、廃炉対策の事業継承のための人材育成と働く人の心身環境を良くする努力が大切だと感じました。