秋晴れの素晴らしいお天気のもと、子供達は園庭で元気に遊んでおります。また保育園の土手にあるリンゴの木に今年は40個ほど実り皮をむいて食べてみるとお店では売ってないフレッシュな味がしました。

今日は、現在大学4年生の卒園児でチャイルドハウスうねめに9ヶ月から6歳まで入園していた斎藤勇耶君が突然訪問してくれました。今月24日に郡山広域消防署の採用試験を受けるために郡山に戻ってきたようです。小さい時から消防士に憧れ、日体大の保健医療学部救急医療学科に入学し救急救命士になりたくて今受験するそうです。

20年以上この思いを持ってきたのも保育園の時の避難訓練で消防隊が来てくれて放水等を見せてくれたことがきっかけということで原点を確かめるために来園したようです。
この話を聞いて感動で涙が出ました。保育園の卒園式には園長の式辞において「社会に役立つ人間になって欲しい」と話して来ているだけに、このように意識が高い子に育ってくれていることに心からの感謝です。