今日は次期福島県総合計画審議特別委員会があり、今年から令和9年までの計画案に対し、計画の趣旨、人、くらし、仕事、を通し求める将来像など7名の議員が知事はじめ部長などに質疑しました。

原発事故から10年が経ち残された対策、人口減少や高齢化対策。共に支え合う社会つくり、コロナ対策問題など9年の間に時代に即応し、変化に沿った計画にしていくべきと感じました。

夕方、県庁に西銘復興大臣、山口環境大臣が知事や議長に「福島の復興をしっかりする」という意思を伝えるため挨拶に来ていたようです。