東大阪市の町工場の「アオキ」が歯ブラシからロケットまでのキャッチフレーズで今や航空機部品メーカーとして世界を相手に事業展開して来ましたが、この度のコロナ禍で航空関連は大変なダメージを受けております。

そうした中、新たに今、感染対策のための医療機関具販売に舵を切り、生き残りのために息子でもある社長がチャレンジを始めました。常に前を向き進むこの精神にこそ次のチャンスが到来します。

今、どの業界も大変な状況ですが乗り切るわざと精神を持ち希望を胸に頑張っていただきたいと想います。私も議員になりたての頃わざわざ東大阪のアオキを自分で調査に行っただけに会長の青木豊彦様の底力に期待いたします。