発達障害や心の病を抱える子ども達が年々多くなり、震災以降は特に目立つような状況です。

私は子ども達の未来を考える一人として矢吹病院における思春期外来に対し、大人の精神病棟と一緒でなく子どもに合った環境でケアをし社会に戻れるような支援をして欲しいと県に訴えて来ましたが、ようやく矢吹病院建て替えと同時に子どもの現状に合った支援の環境が整った病院を作ることとなりました。

箱物を作るだけでなくどのように作るのかが大事なだけに、しっかり調査し真に子どもの心が希望に向かって歩めるような施設環境になるよう、私もしっかり提言して行きます。