4月1日、新年度のスタートです保育園も0歳児、1歳児が7人入園してきました。

今、女性や小中高校生の自殺が多くなっておりますが、それは小さい時に非認知能力、つまり親や周りの人に愛されているという実感が乏しく、自分に自信が持て無いからと言われております。

小さい時に愛されているという実感があると大きくなっても、いろいろな事で多少失敗しても、又再チャレンジすることができるという自愛思考や自尊心が育ちます。だからこそ0歳から3歳までが大切で、子どもはもちろん、子育てに不安な親御さんに対しお母さんにも自信と子育てしている誇りを持たせることができるのです。

小規模保育園だからこそできる大切な支援です。又、多くの保育園をつくっても保育士の研修を通し、子どもの発達や子育て支援のあり方を学ぶ機会がないと意味がありません、今になって「子ども庁」を作ろうとしておりますがもう30年前から言われている事をようやくしようとしてますが「仏をつくっても魂入れず」にならないよう国の役人が形だけつくるのでなく女性議員の意見をしっかり聴取して欲しいものです。今日は澄み切った青空で逢瀬川の桜もより美しい風景を醸し出して居りました。