今日は常任委員会の整理予算の審議がありました。令和2年はコロナ禍の中、いろいろ事業が執行されず全体的に不要残や繰越が多くなったのは仕方がなかったですが、県民生活の充実を守るため来年はいろいろ工夫しながら進めてゆくことを念頭に置いて欲しいと思います。

その後、震災原発事故から10年になる飯館村の状況を見て見ると汚染土の搬出が進んだせいか、里山の風景が戻りなにかうれしい気持ちになりました。「いいだてむらの道の駅までい舘」に寄ると村民の笑顔のポスターと村の特産品や全国の友好地域からの産品、そして何よりも天井から下げられて居る観葉植物に癒され素晴らしい道の駅になって居りました。

10年前から考えられない程の新たな村のチャレンジにこれからが楽しみです。夕食は南相馬にある弥助鮨にようやく行くことが出来、美味しい鮨に満足でした。