今日は県の男女共生課主催で女性活躍推進を実践するための職場つくりについて、外務省に勤めた後結婚し2児の母親でありワークバランスのコンサルタントの二瓶美紀子氏の講演、その後内堀知事がコーデネーターで「女性が働き輝くために大切なこと」について講演者の二瓶氏、女性だけのコンサルタント会社社長の橘あすか氏、住友ゴム工業白河工場長面川寿彦氏3人でトークセッションが行われたことを知り参加しました。

講演の中で、企業として何を求めて行くのかを明確にすることが女性活躍推進に繋がり、男性の働き方を変えることが少子化対策になる。つまり、決められた時間にどれだけ集中して仕事ができるか。会社で「かえる会議」などを行い「誰もが自分が大切に思っていることを大切にできる」様にすること。

来年の令和4年から男性育児取得推進法が制定されますがその背景に女性が出産後自殺するケースが多い、第二子以降の出生率に影響するなど育児のスタートアップに繋がるとの事など話されました。内堀知事も県でイクボス宣言を推進していること、総合計画審議員は女性の若く子供を産んでまもない人もオンラインで参加していろいろ貴重なご意見も述べてくれるなど話されました。

いずれにせよ制度を作るだけでなく、使う側が使いやすい制度になる様、常に現場の声に耳を傾けて変えて行く努力も必要です。