昨晩から在ベラルーシの日本大使の徳永氏が県庁を訪れ、保健福祉部長や県民健康調査課の方々と共に意見交換をしたり、今日は鈴木副知事はじめ吉田議長と共にベラルーシの現状や放射線の影響その他について話を致しました

震災以降6年間ベラルーシ国に子ども達を招待いただいていることにより、派遣された子ども達は多くの人に感謝すると共に、世界や福島に役立つ仕事をしたいと意識を強く持つ子ども達が多くなりました。

特にふたば未来学園からは毎年6・7名を連れて行っており、この度福島医大に合格した鯨岡くん、今ニューヨークで福島の現状について英語でスピーチをしている遠藤遼くん、国連でスピーチして来た安積高校の和田奈々さんなどの活躍は嬉しい限りです。これこそ福島の子ども達の支援をして頂いているベラルーシ國に対する一番の支援御礼です。