県として今回の台風19号の検証を行うことになりました。

台風が来る前の住民に対しての事前情報提供のあり方、市町村との連携、県職員がそれぞれの部署に於ける河川工事の現場、河川氾濫に対しての予防策、部内での河川工事場所の点検、工事関係者との連絡体制など、あらゆる面で水害に対しての危機管理上の意識醸成など、いろいろ検証することにより、今後起こり得る災害に対して少しでも予防ができる様な方策を今後考えて行き、少しでも被害により辛い思いをしないで済む様、検証をして行かなければなりません。