新聞に医療機器開発センターについて記事が載っておりました。

医療機器開発について、佐藤榮左久知事の時に福島県は平成14年頃から医工連携として日大の尾股教授、県立医大の竹之下教授、県が一体となり「産業創出グループ」として芽を出し、平成17年からメデカルクリエーションとして東北の地として初めて医療機器について開発支援を始めておりました。

私も平成17年から県議として最初から医療機器産業を応援していただけに、県議として、県の職員よりも先から状況を知っております。5、6年経ちようやく全国的に認識されてきた頃に震災原発事故があり大変な状況でしたが未来を見つめて福島医療機器センターが出来ましたが、始めは施設があっても認証資格が無いと実証実験が出来なかったり、専門性のある人がいなかったり苦労して今がありますが。

これからしっかりと県が支え国内で初めての医療機器開発センターを育てて行かなければならないと私は思っているだけに新聞の書き方に対し不満を感じます。医大や国内外の医療機器関連会社と連携し。世界の誇れる医療機器関連集積の場にして行くべきです。郡山市もメデカルヒルズ構想と言っていながら全然動かないので県との連携をしっかりして欲しいと思います。