今日2月5日は太田議長と共に、大熊町にある中間貯蔵工事情報センター見学後中間貯蔵施設視察、その後大熊町復興拠点施設の大野駅周辺大川原地区の状況調査、特定廃棄物管理型処分場やりぷるんふくしまの調査を行いました。

発事故から9年が経ち、それぞれの家庭から搬出された汚染土などを毎日3000台のトラックでこの施設に運んでいる状況を調査し、改めてここまで進んできていることに対し国の環境省や福島県、大熊町の住民の皆さまのご努力に頭が下がりました。

まだまだ時間はかかるものの着実に進んでいる姿を調査することができ有意義な日でした。