福島子どもの未来を考える会主催の第6回ベラルーシ派団員と引率者が決まり、今日は保護者の方々に一緒においで頂き説明会と班やリーダーを決めました。

今年は52名の子ども達と引率者が9名参加し、7月31日フライト8月11日帰国の日程で、ベラルーシの政府とゲームストリームの招待で研修して参ります。

私が震災後の翌年ベラルーシ大使館のラフマノフ大使と出会ったことから縁が繋がり、福島の子ども達が招待されることとなりました。私の座右の銘に「人生は邂逅である」という言葉がありますが、多くの縁により福島を担う子ども達が福島のために役立つ人間になるとともに、ベラルーシはじめ世界に感謝し貢献できる人間に育ってくれることがこの会の狙いです。

そういえば第2回目に団員として参加した子どもが大学生になり、今回初めて引率者として子ども達のサポートに入って下さいます。このように繋がって行くことがとても大事なことだと思います。