今年2月からのコロナ禍の中で日々三密を避けマスクをかけることが日常化してきている中で、今後は人との直接的な接触を極力避け、仕事の効率を上げるためにもICT化を進めて行く必要があります。

県としてもICT化検討会を立ち上げ今後の県行政のあり方を各会派から10人の議員が選出され、今日第一回の検討会が開催され、副議長としても一言挨拶させて頂きました。

又、昨日は総務部長から県として来年度の予算の骨子が示され、復興、地方創生に並びコロナ対策に重点を置いた予算配分にすることが示されました。まだまだコロナ感染の終息が見えず不安さはありますがウイズコロナを日常生活としてお互い心にゆとりを持ち歩みましょう。